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このページでは、それぞれの回での授業概要を説明するとともに、その時に用いる教材等を提供しています。
先生の指示に従って学習を進めるとともに、予習復習の材料にしてください。
なお、ファイルはすべて右クリックから「対象をファイルで保存」を利用しダウンロードして下さい。
※注 タイトルや授業内容、ワークシートなどは、進行状況や習熟度などにより、回を追うごとに変更していく場合があります。
(いったん授業でダウンロードしたものは、それを引き続き用いますので、再度ダウンロードする必要はありません)
<前期> <後期はこちら>
<前期の予定>
1.教科「情報」オリエンテーション
・・・新教科「情報」の概要と、町田高校での考え方について、簡単に説明します。
「情報」は、決してコンピュータだけを学ぶ授業ではないことを、しっかりと
理解してください。
利用したスライド(そのまま実行可能です)
2.基本的な知識と技術1(ログオン・ログオフ・インターネット)
・・・町田高校でのPC環境について理解するとともに、ログオン・ログオフなどの基本的な使い方や
また、マウスの使い方、ウインドウ操作、ファイルのコピーや移動・名前の変更などの
ファイル操作方法についても学習します。
「決められた場所に」「決められた名前で」確実に保存する技術は、きわめて重要です。
これができないと、場合によってはファイルを失ってしまう可能性もありますので、しっかりと
マスターして下さい。特に、ユーザー名とパスワードについての扱いは、絶対に忘れないで下さい。
3.基本的な知識と技術2(組み込まれているソフトの使い方)
・・・組み込まれているソフトウェアについて、ひととおり説明を行います。
昼休みや放課後の開放時には、ルールを守って自由に使うことができますから、特にタイピング
練習ソフトや百科事典ソフトの使い方、また印刷のルールなどを理解しておくと良いでしょう。
4.基本的な知識と技術3(実力チェック)
・・・中学校までの知識や理解などを、テスト形式で確認します。
自分が理解できている所とできていない所をしっかりと把握しましょう。
5.ネットワークでの情報共有(メールの使い方1−電子メールの基礎)
・・・町田高校では、生徒一人ひとりがインターネット上で利用できる電子メールアドレスを配布します。
メールソフトを利用する場合とWebメールの違いを意識するとともに、実際にメールのやりとりを
しながら、電子メールのマナーや注意すべき点について学んでいきます。
6.ネットワークでの情報共有(メールの扱い方2−マナーとモラル)
・・・情報化社会においては、インターネットなどを通じ、個人が簡単に情報を発信し、社会に大きな影響
を与えることもできるようになってきています。この授業では、「電子メール」や「電子掲示板」を
利用していく上でのトラブルや、それに対する注意点などを、事例や体験を通じながら学習します。
ワークシート:7exp106a.xls(17.5KB)
7.情報を集めよう1(検索エンジン)
・・・PCを利用した情報収集は、インターネットを通じてホームページからの情報が一番利用されやすい
と考えられます。この授業では、インターネットでの情報検索について、簡単な課題に取りくんで
もらいながら皆さんの理解度を確かめます。
ワークシート:7exp107a.xls(16KB)
8.情報を集めよう2(情報比較分析)
・・・情報活用能力を高めるには、情報を収集するだけでなく、その情報を分析し、その情報の特徴をつかむ
必要があります。この講義では、複数の情報源から同じ内容の情報を収集することにより、それぞれの
情報源がもつ特徴を理解し、メディア社会へどのように接していくかを学習します。
ワークシート:7exp108a.xls(16KB)
9.情報を分析しよう1(統計の基礎1−度数分布表)
・・・いろいろな場面でデータを収集した後、そのデータの特徴をつかんだり、わかりやすくまとめるために
数学的な統計処理をする場面がよくあります。この授業では、Excelの式やコピーの方法を学びながら、
統計処理の基礎について学習します。
10.情報を分析しよう2(統計の基礎2−代表値・分散・標準偏差)
・・・度数分布表をつくりながら、分散や標準偏差の簡単な考え方を学びます。同時に、エクセルでよく使われる
sum関数、セルの書式設定、絶対セル番地の活用などについても学習します。
ワークシート:7exp110.xls(16.5KB)
11.情報を分析しよう3(種々のグラフとその表現)
・・・表の形にまとめられたデータを、グラフ化する方法を学びます。特に、目的にあったグラフの種類の
選び方や、グラフ作成に伴う表現の工夫についても考えます
ワークシート:7exp111a.xls(26KB)
12.情報を分析しよう4(データ分析)
・・・実際にインターネット上から統計情報がまとまったサイトを探し、その内容の利用について考えます。
グラフ化をすることにより、そこから読み取れる内容をグループワークで考え、また、なぜそのような
ことがおこったのかを考えることよって分析する力を伸ばします。
ワークシート:7exp112a.xls(16.5KB)
実習教材はこちら(d001.xls-約135KB:総務省統計局社会生活基本調査[2001年])
13.情報を分析しよう5(発表)
・・・前回班ごとに分析した内容を、発表してもらうとともに、プレゼンテーションの方法について学びます。
また、他班のグラフ化について、その表現について学ぶだけでなく、同じデータでも、切り口を変える
ことにより、違った分析結果になることも学びます。
14.情報を発信しよう1(コミュニケーションとプレゼンテーション1)
・・・プレゼンテーションを通して、情報伝達の工夫を学びます。
プレゼンテーションの重要性や発表するときの注意点を学ぶと共に、相手の立場になって考えることで
工夫されたわかりやすい情報伝達の方法について学習します。
また、プレゼンテーションソフトの基本的な使い方を理解します。
ワークシート:7exp114.xls(26KB)
15.情報を発信しよう2(プレゼンテーション2)
・・・プレゼンテーションソフトの使い方を復習して特徴を再確認し、
与えられた条件をもとに、よりわかりやすい情報伝達方法を考え、下書きを作成します。
さらに、それをもとに、プレゼンテーションソフトを使ってわかりやすい資料を作成します。
16.情報を発信しよう3(プレゼンテーション3)
・・・前回作成したスライドを用いて、グループ内での発表を行います。
「効果的な情報伝達」を念頭におき、スライドを生かすとともに、発表するときの声・姿勢・段取りにも
注意して発表をし、グループディスカッションを通じて理解を深めていきます。
17.情報を発信しよう4(レポートの書き方)
・・・相手に文書で効果的に伝えるためには、「レポートの書き方」をマスターすることは必要不可欠です。
今回は、簡単な実習におけるレポートを作成することを通じ、書き方を理解します。
18.アンケート実習1(オリエンテーションとテーマ決め)
・・・「クラスの実態を暴く」ということをテーマに、グループに分かれてアンケート調査の実習を行います。
その際、実習の企画、段取り、調査方法などを考えながら、効果的に問題を解決していく手順を学習
すると同時に、どのようにすればコンピュータを上手に使えるのかを学びます。
19.アンケート実習2(内容の検討)
・・・主として「アンケート調査」において、企画(テーマ決めや仮説設定)を行います。
問題解決の骨格をなす部分であることを意識し、効果的に作業を進めましょう。
20.アンケート実習3(調査方法の確定と用紙の作成)
・・・主として「アンケート調査」において、用紙の作成や段取りの打ち合わせを行います。
自分たちで「予備調査」を行い、用紙等に不具合がないかどうかをよく確認しましょう。
21.アンケート実習4(アンケートの実施)
・・・「アンケート調査」において、調査の実施を行います。
各班5分以内で、協力し、確実に調査が行えるようにしましょう。
22.アンケート実習5(アンケートまとめ)
・・・主として「アンケート調査」において、集計や分析作業を行います。
今までに行った手法を大いに活用して、効果的な分析を行ってください。
23.アンケート実習6(資料作成と発表準備)
・・・主として「アンケート調査」においての、発表資料の作成と段取りの打ち合わせを行います。
評価のポイントを参考にし、PowerPointを用いて、効果的な発表ができるようにしましょう。
24.アンケート実習7(発表1)
・・・次回とあわせて、「アンケート調査」において、調査結果の発表を行います。
「自己紹介」での内容をよく参考にしながら、効果的な発表をしましょう。
25.アンケート実習8(発表2)
・・・引き続き、「アンケート調査」において、調査結果の発表を行います。
「自己紹介」での内容をよく参考にしながら、効果的な発表をしましょう。
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