教材室[授業概要と教材バンク](2006年 後期)

このページでは、それぞれの回での授業概要を説明するとともに、その時に用いる教材等を提供しています。
先生の指示に従って学習を進めるとともに、予習復習の材料にしてください。
なお、ファイルはすべて右クリックから「対象をファイルで保存」を利用しダウンロードして下さい。

 ※注 タイトルや授業内容、ワークシートなどは、進行状況や習熟度などにより、回を追うごとに変更していく場合があります。
    (いったん授業でダウンロードしたものは、それを引き続き用いますので、再度ダウンロードする必要はありません)

<前期はこちら>  <後期>

<後期の予定>

1.コンピュータによる情報の統合1(ビット・バイトと2進数16進数)
  ・・・ディジタル化についてや、「情報」の基本である「単位」について勉強します。
     後期のあらゆる場面で出てくることなので、しっかりと理解し定着させましょう。
     ワークシート:expb1.xls(30KB)
     パワーポイントのスライド解説はこちら<クリックからそのまま開いても大丈夫です>

2.コンピュータによる情報の統合2(16進数と文字コード)
  ・・・文字のディジタル化について学習します。
     文字のディジタル化の工夫や、その歴史的背景などについて学びます。
     ワークシート:expb2a.xls(15.5KB)

3.コンピュータによる情報の統合3(文字の表現、数値による情報)
  ・・・ディジタル化された文字の特徴をつかむとともに、フォント・文字の大きさ等の、
     ワープロで必須の機能も学びます。
     また、数値を情報化することにより、並べ変えやデータベースとしての機能を学びます。      

4.コンピュータによる情報の統合4(画像の情報)
  ・・・色彩と情報について学習します。色彩や配色の基本を学ぶとともに、色がどのように
     コンピュータで表現されているか、ということを学びます。
     また、それをベースに画像がどのように情報化されているのかを学習します。
     ワークシート:expb4b.xls(36KB)
     パワーポイントのスライド解説はこちら<クリックからそのまま開いても大丈夫です>

5.コンピュータによる情報の統合5(画像の種類と変換)
  ・・・画像をデジタル化した場合、どのような「特徴」と「問題点」があるか、ということを、実際に
     インターネットのHPを見ながら考えます。その際「なぜそのような問題が起きたのか」を理解
     し「その対処方法」を考え、画像処理の実習を行いながら、画像ファイルの特徴を理解します。
      実際のWeb上でのサイズ評価ページはこちらをクリック
      実習教材はこちら(prac51.bmp−506KB)こちら(prac52.bmp−506KB)

6.コンピュータによる情報の統合6(ディジタル機器の利用)
  ・・・画像をディジタル化する機械として、イメージスキャナ、ディジタルカメラについて
     実際にその使用方法について学習します。

7.コンピュータによる情報の統合7(音声による情報)
  ・・・音声をどのようにしてディジタル化しているかを学習します。
     また、実際にディジタル化した音声を加工し、そのメリットを学びます。
     ワークシート:expb7d.xls(47.5KB)
     パワーポイントのスライド解説はこちら<クリックからそのまま開いても大丈夫です>

8.コンピュータによる情報の統合8(映像による情報)
  ・・・音声をどのようにしてディジタル化しているかを学習します。
     また、実際にディジタル化した音声を加工し、そのメリットを学びます。
     ワークシート:expb8a.xls(24KB)

9.情報の統合的な処理1(Webの作成:Webの基礎)
  ・・・本格的なホームページ作成の第一歩として、いろいろなページみながら、魅力的なページと
     その理由について考えます。
     また、タグの打ち方から、HTMLファイルの簡単な構造を理解します。

10.情報の統合的な処理2(Webの作成:ホームページビルダーの利用)
  ・・・Web作成ソフト「ホームページビルダー」の基本的な利用方法を実習します。
     画像の貼り付け、レイアウト、文字の色や大きさ、ハイパーリンク等について、実際に
     ページを作成しながら学習します

11.情報の統合的な処理3(Webの作成:コンセプトメイキング)
  ・・・これから作成するWebページのテーマやコンセプトを決めます。効率よくWebページを
     作るためには、しっかりとしたコンセプトメイキングが欠かせません。完成された形を良く
     思い浮かべ、絵コンテなどもつくりながら設計していきましょう。

12.情報の統合的な処理4(Webの作成:制作実習)
  ・・・前回決めたテーマやコンセプトに基づき、実際に制作をします。
     自分たちの自己評価項目を参考にし、ポイントを押さえたWebページを作りましょう。
     魅力的なページを作成するのを楽しみにしています。

13.情報の統合的な処理5(プログラミングの基礎:JavaScript)
  ・・・「手順的な自動処理」を学ぶ教材として、Web上のJavaScriptを扱います。
     数値計算をしたり色情報を入力してブラウザでの見た目を変えたりするなど、
     プログラミングの基礎を学ぶことを通してコンピュータの特徴を理解します。

14.情報を読み解こう1(情報機器の発達と仕組み・情報社会とわたしたち)
  ・・・情報機器の発達としくみや、情報科の進展と社会、私たちのライフスタイルの変化、また、情報社会の
     未来に向けての講義を通しながら、これからの社会や、それに対する私たちの関わり方の変化について
     学びます
     ワークシート:expb14.xls(25.5KB)

15.情報を読み解こう2(発想法とまとめ方)
  ・・・これからの情報機器がどのように変わっていくか、ということを、ブレーンストーミングやKJ法的な
     考え方を利用しながら、発想法やそれらのまとめの方法を学習します。
     ワークシート:expb15a.xls(32.5KB)

16.情報を読み解こう3(発想法とまとめ方:発表)
  ・・・前回の授業に引き続き、未来の情報機器を考え、それを班ごとに発表してもらいます。
     豊かな発想をもとに、夢の情報機器を発明してみて下さい!!

17.総合実習(全16時間)
  ・・・1年間の総仕上げとして、自分たちでテーマを決め、調査研究し、発表を行います。
     今まで学習してきた内容を総動員して、すばらしい調査研究を期待しています。
     ワークシート:expb17b.xls(40KB)
     計画表・プロセスシート:process.xls(25KB)

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