教材室[授業概要と教材バンク](2005年 後期)

このページでは、それぞれの回での授業概要を説明するとともに、その時に用いる教材等を提供しています。
先生の指示に従って学習を進めるとともに、予習復習の材料にしてください。
なお、ファイルはすべて右クリックから「対象をファイルで保存」を利用しダウンロードして下さい。

 ※注 タイトルや授業内容、ワークシートなどは、進行状況や習熟度などにより、回を追うごとに変更していく場合があります。
    (いったん授業でダウンロードしたものは、それを引き続き用いますので、再度ダウンロードする必要はありません)

<前期はこちら>  <後期>

<後期の予定>

1.コンピュータによる情報の統合1(ビット・バイトと2進数16進数)
  ・・・ディジタル化についてや、「情報」の基本である「単位」について勉強します。
     後期のあらゆる場面で出てくることなので、しっかりと理解し定着させましょう。
     ワークシート:expb1.xls(30KB)
     パワーポイントのスライド解説はこちら<クリックからそのまま開いても大丈夫です>

2.コンピュータによる情報の統合2(16進数と文字コード)
  ・・・文字のディジタル化について学習します。
     文字のディジタル化の工夫や、その歴史的背景などについて学びます。
     ワークシート:expb2a.xls(15.5KB)

3.コンピュータによる情報の統合3(文字の表現、数値による情報)
  ・・・ディジタル化された文字の特徴をつかむとともに、フォント・文字の大きさ等の、
     ワープロで必須の機能も学びます。
     また、数値を情報化することにより、並べ変えやデータベースとしての機能を学びます。      

4.コンピュータによる情報の統合4(画像の情報)
  ・・・色彩と情報について学習します。色彩や配色の基本を学ぶとともに、色がどのように
     コンピュータで表現されているか、ということを学びます。
     また、それをベースに画像がどのように情報化されているのかを学習します。
     ワークシート:expb4.xls(30.5KB)
     パワーポイントのスライド解説はこちら<クリックからそのまま開いても大丈夫です>

5.コンピュータによる情報の統合5(画像の種類と変換)
  ・・・画像をデジタル化した場合、どのような「特徴」と「問題点」があるか、ということを、実際に
     インターネットのHPを見ながら考えます。その際「なぜそのような問題が起きたのか」を理解
     し「その対処方法」を考え、画像処理の実習を行いながら、画像ファイルの特徴を理解します。
      実際のWeb上でのサイズ評価ページはこちらをクリック
      実習教材はこちら(prac31.bmp−506KB)

6.コンピュータによる情報の統合6(ディジタル機器の利用)
  ・・・画像をディジタル化する機械として、イメージスキャナ、ディジタルカメラについて
     実際にその使用方法について学習します。
     作業内容の解説はこちら<クリックからそのまま開いても大丈夫です>

7.コンピュータによる情報の統合7(音声による情報)
  ・・・音声をどのようにしてディジタル化しているかを学習します。
     また、実際にディジタル化した音声を加工し、そのメリットを学びます。
     ワークシート:expb7d.xls(47.5KB)
     パワーポイントのスライド解説はこちら<クリックからそのまま開いても大丈夫です>

8.コンピュータによる情報の統合8(映像による情報)
  ・・・音声をどのようにしてディジタル化しているかを学習します。
     また、実際にディジタル化した音声を加工し、そのメリットを学びます。
     ワークシート:expb8a.xls(24KB)

9.情報を生かすために2(セキュリティと情報モラル・著作権)
  ・・・情報化社会においては、インターネットなどを通じ、個人が簡単に情報を発信し、社会に大きな影響
     を与えることもできるようになってきています。この授業では、情報発信に関わる「著作権」や「無責任
     な情報発信」がどのようなことを引き起こすか、事例や発表を通じながら学習します。
     ワークシート:expb9.xls(14.5KB)

10.情報の統合的な処理1(Webの作成:Webの基礎)
  ・・・本格的なホームページ作成の第一歩として、いろいろなページみながら、魅力的なページと
     その理由について考えます。
     また、タグの打ち方から、HTMLファイルの簡単な構造を理解します。
     ワークシート:expb10.xls(20KB)

11.情報の統合的な処理2(Webの作成:ホームページビルダーの利用)
  ・・・Web作成ソフト「ホームページビルダー」の基本的な利用方法を実習します。
     画像の貼り付け、レイアウト、文字の色や大きさ、ハイパーリンク等について、実際に
     ページを作成しながら学習します

12.情報の統合的な処理3(Webの作成:コンセプトメイキング)
  ・・・これから作成するWebページのテーマやコンセプトを決めます。効率よくWebページを
     作るためには、しっかりとしたコンセプトメイキングが欠かせません。完成された形を良く
     思い浮かべ、絵コンテなどもつくりながら設計していきましょう。

13.情報の統合的な処理4(Webの作成:制作実習)
  ・・・前回決めたテーマやコンセプトに基づき、実際に制作をします。
     自分たちの自己評価項目を参考にし、ポイントを押さえたWebページを作りましょう。
     魅力的なページを作成するのを楽しみにしています。
     ワークシート:expb13.xls(16KB)

14.情報を読み解こう1(情報機器の発達と仕組み・情報社会とわたしたち)
  ・・・情報機器の発達としくみや、情報科の進展と社会、私たちのライフスタイルの変化、また、情報社会の
     未来に向けての講義を通しながら、これからの社会や、それに対する私たちの関わり方の変化について
     学びます

15.情報を読み解こう2(発想法とまとめ方)
  ・・・これからの情報機器がどのように変わっていくか、ということを、ブレーンストーミングやKJ法的な
     考え方を利用しながら、発想法やそれらのまとめの方法を学習します。
     ワークシート:expb15.xls(21.5KB)

16.情報を読み解こう3(発想法とまとめ方:発表)
  ・・・前回の授業に引き続き、未来の情報機器を考え、それを班ごとに発表してもらいます。
     豊かな発想をもとに、夢の情報機器を発明してみて下さい!!

17.総合実習(全16時間)
  ・・・1年間の総仕上げとして、自分たちでテーマを決め、調査研究し、発表を行います。
     今まで学習してきた内容を総動員して、すばらしい調査研究を期待しています。
     ワークシート:expb17a.xls(28KB)

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