教材室[授業概要と教材バンク](2005年 前期)

このページでは、それぞれの回での授業概要を説明するとともに、その時に用いる教材等を提供しています。
先生の指示に従って学習を進めるとともに、予習復習の材料にしてください。
なお、ファイルはすべて右クリックから「対象をファイルで保存」を利用しダウンロードして下さい。

 ※注 タイトルや授業内容、ワークシートなどは、進行状況や習熟度などにより、回を追うごとに変更していく場合があります。
    (いったん授業でダウンロードしたものは、それを引き続き用いますので、再度ダウンロードする必要はありません)

<前期> <後期はこちら>

<前期の予定>

1.教科「情報」オリエンテーション
  ・・・新教科「情報」の概要と、町田高校での考え方について、簡単に説明します。
     「情報」は、決してコンピュータだけを学ぶ授業ではないことを、しっかりと
     理解してください。
     利用したスライド(そのまま実行可能です)

2.ネットワークを使った情報伝達1(ログオン・ログオフ・インターネット)
  ・・・町田高校でのPC環境について理解するとともに、ログオン・ログオフなどの基本的な使い方を
     マスターします。特に、ユーザー名とパスワードについての扱いは、絶対に忘れないで下さい。

3.わたしたちのくらしと情報(組み込まれているソフトの使い方)
  ・・・組み込まれているソフトウェアについて、ひととおり説明を行います。
     昼休みや放課後の開放時には、ルールを守って自由に使うことができますから、特にタイピング
     練習ソフトや百科事典ソフトの使い方、また印刷のルールなどを理解しておくと良いでしょう。

4.情報の発信と共有1(ファイル操作と種類)
  ・・・Windowsにおいての、マウスの使い方、ウインドウ操作、ファイルのコピーや移動・名前の変更
     などのファイル操作方法についてマスターします。
     「決められた場所に」「決められた名前で」確実に保存する技術は、きわめて重要です。
     これができないと、場合によってはファイルを失ってしまう可能性もありますので、しっかりと
     マスターして下さい。

5.ネットワークを使った情報伝達2(メールの使い方1−電子メールの基礎)
  ・・・町田高校では、生徒一人ひとりがインターネット上で利用できる電子メールアドレスを配布します。
     メールソフトを利用する場合とWebメールの違いを意識するとともに、実際にメールのやりとりを
     しながら、電子メールのマナーや注意すべき点について学んでいきます。

6.ネットワークを使った情報伝達3(メールの扱い方2−返信、CC、BCC)
  ・・・電子メールを利用する上で、返信・CC・BCCなどの利用と、マナーについて学びます。
     マナーは「学習する」だけでなく、自分でそれを「実行」できるように、よく理解しましょう。

7.情報を生かすために1(メールの扱い方3−電子メール・掲示板利用上の注意)
  ・・・情報化社会においては、インターネットなどを通じ、個人が簡単に情報を発信し、社会に大きな影響
     を与えることもできるようになってきています。この授業では、「電子メール」や「電子掲示板」を
     利用していく上でのトラブルや、それに対する注意点などを、事例や体験を通じながら学習します。
     ワークシート:5exp107.xls(17.5KB)

8.情報の検索と収集1(検索エンジン)
  ・・・PCを利用した情報収集は、インターネットを通じてホームページからの情報が一番利用されやすい
     と考えられます。この授業では、インターネットでの情報検索について、簡単な課題に取りくんで
     もらいながら皆さんの理解度を確かめます。

9.情報の検索と収集2(情報比較分析)
  ・・・情報活用能力を高めるには、情報を収集するだけでなく、その情報を分析し、その情報の特徴をつかむ
     必要があります。この講義では、複数の情報源から同じ内容の情報を収集することにより、それぞれの
     情報源がもつ特徴を理解し、メディア社会へどのように接していくかを学習します。
     ワークシート:5exp109a.xls(16KB)

10.情報の収集と分析1(統計の基礎1−度数分布表)
  ・・・いろいろな場面でデータを収集した後、そのデータの特徴をつかんだり、わかりやすくまとめるために
     数学的な統計処理をする場面がよくあります。この授業では、Excelの式やコピーの方法を学びながら、
     統計処理の基礎について学習します。

11.情報の収集と分析2(統計の基礎2−代表値・分散・標準偏差)
  ・・・度数分布表をつくりながら、分散や標準偏差の簡単な考え方を学びます。同時に、エクセルでよく使われる
     sum関数、セルの書式設定、絶対セル番地の活用などについても学習します。

12.情報の収集と分析3(種々のグラフとその表現)
  ・・・表の形にまとめられたデータを、グラフ化する方法を学びます。特に、目的にあったグラフの種類の
     選び方や、グラフ作成に伴う表現の工夫についても考えます

13.情報伝達の工夫1(コミュニケーションとプレゼンテーション)
  ・・・コミュニケーションやプレゼンテーションとは何かを学びます。
     プレゼンテーションの重要性や発表するときの注意点を学ぶと共に、相手の立場になって考えることで
     わかりやすい発表を行えることを学習します。
     また、PowerPointの基本的な使い方を理解します。
     「プレゼンテーションとは」スライド(そのまま実行可能です)
     次回以降の実習内容

14.情報伝達の工夫2(PowerPoint)
  ・・・与えられた条件をもとに、よりわかりやすい情報伝達方法を考え、PowerPointを通じて全員が実際に
     発表・表現してみます。
     PowerPointを用いてアニメーションなどを導入していくことで、PowerPointの効果的な使い方を理解します。
     また、1回目の発表を行い、相互評価をしながら自分の作品を改善します
     発表のすすめかた

15.情報伝達の工夫3(PowerPoint)
  ・・・前回の相互評価を受けて、ひとりひとりの作品を修正してもらいます。
     その後、2回目の発表を行い、どれだけ改善できたかを再度相互評価します。
     「効果的な情報伝達」を念頭におき、スライドを生かすとともに、発表するときの声・姿勢・段取りを
     特に注意して、発表していきます。

16.情報の収集と分析4(データ分析)
  ・・・実際にインターネット上から統計情報がまとまったサイトを探し、その内容の利用について考えます。
     グラフ化をすることにより、そこから読み取れる内容をグループワークで考え、また、なぜそのような
     ことがおこったのかを考えることよって分析する力を伸ばします。
     ワークシート:5exp116a.xls(16.5KB)
     実習教材はこちら(a001.xls-1.2MB:総務省統計局[2001年])

17.情報の収集と分析5(発表)
  ・・・前回班ごとに分析した内容を、発表してもらうとともに、プレゼンテーションの方法について学びます。
     また、他班のグラフ化について、その表現について学ぶだけでなく、同じデータでも、切り口を変える
     ことにより、違った分析結果になることも学びます。

18.情報伝達の工夫4(レポートの書き方)
  ・・・相手に文書で効果的に伝えるためには、「レポートの書き方」をマスターすることは必要不可欠です。
     今回は、簡単な実習におけるレポートを作成することを通じ、書き方を理解します。

19.問題解決の工夫1
  ・・・「クラスの実態を暴く」ということをテーマに、グループに分かれてアンケート調査の実習を行います。
     その際、実習の企画、段取り、調査方法などを考えながら、効果的に問題を解決していく手順を学習
     すると同時に、どのようにすればコンピュータを上手に使えるのかを学びます。

20.問題解決の工夫2
  ・・・主として「アンケート調査」において、企画(テーマ決めや仮説設定)を行います。
     問題解決の骨格をなす部分であることを意識し、効果的に作業を進めましょう。

21.問題解決の工夫3
  ・・・主として「アンケート調査」において、用紙の作成や段取りの打ち合わせを行います。
     自分たちで「予備調査」を行い、用紙等に不具合がないかどうかをよく確認しましょう。

22.問題解決の工夫4
  ・・・「アンケート調査」において、調査の実施を行います。
     各班5分以内で、協力し、確実に調査が行えるようにしましょう。

23.問題解決の工夫5
  ・・・主として「アンケート調査」において、集計や分析作業を行います。
     今までに行った手法を大いに活用して、効果的な分析を行ってください。

24.問題解決の工夫6
  ・・・主として「アンケート調査」においての、発表資料の作成と段取りの打ち合わせを行います。
     評価のポイントを参考にし、PowerPointを用いて、効果的な発表ができるようにしましょう。

25.問題解決の工夫7
  ・・・次回とあわせて、「アンケート調査」において、調査結果の発表を行います。
     「自己紹介」での内容をよく参考にしながら、効果的な発表をしましょう。

26.問題解決の工夫8
  ・・・引き続き、「アンケート調査」において、調査結果の発表を行います。
     「自己紹介」での内容をよく参考にしながら、効果的な発表をしましょう。

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